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IOC公式フォトエージェンシー『Getty Images』 東京2020年オリンピック競技大会の熱狂を世界に配信

July 22, 2021 • Company News

デジタルコンテンツ(静止画、動画および音楽)を世界 200 カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーGetty Images(本社:米国・シアトル、以下ゲッティイメージズ)は、受賞歴のあるフォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフが、2020年東京オリンピックの全競技の写真や動画の撮影、および配信を担当することを発表しました。

ゲッティイメージズは、国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーとして、7月23日の開会式から8月8日の閉会式まで、革新的な技術を駆使して100人以上のチームを編成し、200万点以上の写真を撮影します。ゲッティイメージズは今回の東京オリンピックにおいて、世界各地の50人以上のエディターによる、オリンピック初のリモート編集を実施いたします。

ゲッティイメージズは、東京オリンピックの全42会場内の主要な撮影ポジションを、メインプレスセンターにあるゲッティイメージズのオフィスと、世界中のエディターにリアルタイムで接続します。これにより、イベント会場で撮影した写真をわずか30秒で公式サイト上にアップロードすることが可能となり、ゲッティイメージズの世界中の顧客は、より即時的にインパクトのあるビジュアルストーリーを発信することが可能となります。ゲッティイメージズは、水泳や体操などのインドアスポーツにおいて、水中や会場の屋根に設置したカメラで独自のアングルから撮影します。

ゲッティイメージズのコンテンツ部門グローバルヘッドを務めるケン・マイナルディス氏は、「オリンピックの世界的な影響力は類を見ないものであり、ゲッティイメージズはオリンピックのおける最も象徴的な瞬間を、世界中のメディア、パートナー、ライセンシー、そして各国のスポーツファンに向けて配信することができる独自の専門知識と卓越性を有しています。世界中の多くのファンが、主にデジタルプラットフォームを通じてオリンピックを体験する今大会で、記録的な速さで写真を撮影し、顧客に提供するゲッティイメージズの能力は、驚くべき成果をもたらすでしょう」と、自社のプラットフォームの優位性や今大会における配信スピードの重要性について語っています。

ゲッティイメージズは、1968年にAllsport社として、その後ゲッティイメージズとして、13の夏季大会と13の冬季大会を取材してきました。ゲッティイメージズは、過去のオリンピックの報道写真を補完するものとして、1896年のアテネオリンピックまでさかのぼる、世界最大級のオリンピックの映像アーカイブを保有しています。

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