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落語家の立川志らく、桃月庵白酒が、落語で2016年を振り返る 写真×落語 「写噺」 開催決定

November 20, 2016 • Company News

ニューロAIが選ぶ最も語り継ぎたい写真と、

国連広報センターが選ぶ、未来に向けた「今年の一枚」も発表

2016年12月1日(木)場所:国連大学

 

1億8千万点以上のデジタルコンテンツ(静止画、動画および音楽)を世界100カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーGetty Images(本社、米国・シアトル)、日本法人ゲッティイメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本久美子 以下、ゲッティイメージズ)は、同社が2016年に世界中で捉えた報道写真から、「未来に語り継ぎたい1枚」を選び、落語で表現するイベント「写噺(しゃばなし)(以下、本イベント)」を、2016年12月1日(木)に国際連合大学 エリザベス・ローズ国際会議場にて開催いたします。

 

イベントタイトルである「写噺」とは、後世に残すべきその瞬間を切り取る「報道写真」の「写」と、よりよい未来のために、過去の物語を語り継ぐ日本の伝統芸能「落語」を表現する「噺」を掛け合わせて生まれました。

未来に語り継ぐべき写真を着想の原点として、日本を代表する落語家である立川志らく氏と桃月庵白酒氏が落語として展開することで、日本に住む一般の人々に身近に感じていただくことを目的としています。

 

また、本イベントの会場内では、落語家2名が選んだ写真と共に、国連広報センターが選んだ今年の一枚、株式会社NTTデータとの協業である“ニューロ(脳科学)x AIプロジェクト”で選ばれた一枚を発表します。

国連広報センターは、2030年に向けた世界のマスタープランである「持続可能な開発目標(SDGs)」について認知を広げるために、SDGs実現への期待を込めて今年の一枚を選んでいます。

NTTデータグループが開発するニューロx AIソリューションは、写真や動画を視聴中の脳活動をfMRIでキャプチャし解析することで、それらイメージが脳に与えた印象を可視化します。

 

ゲッティイメージズは2016年、世界中のフォトグラファーにより世界各国で行われた13万件以上のイベント(うち、7万件以上のエンターテイメント、3万件以上のスポーツイベント、3万件以上の時事的報道)を取材、撮影して全世界のメディア、企業に提供しています。

 

 

■「写噺」イベント開催概要

イベント名:ゲッティイメージズ Year in Focus 2016 写真×落語「写噺」

開催日時:2016年12月1日(木) 13:00開場

開催場所:国際連合大学 エリザベス・ローズ国際会議場(住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)

公演プログラム:

13:00~ 開場

13:30~ 開演

15:30   終演

 

■「写噺」参加応募方法について

イベント参加希望の方は以下の写真×落語「写噺」 特設サイトより、必要事項をご入力の上、ご応募いただけます。

応募者多数の場合は抽選となり、24日までに、事務局よりご連絡します。

*チケットをご持参ではない方は入場できませんので、ご了承くださいませ。

 

■ゲッティイメージズ 写真×落語「写噺」 特設サイト

イベント内容等の情報を公開。またイベント後には当日の様子や、各界の著名人が選ぶ「今年の一枚」、SNSを通じて、自分の選んだ「今年の一枚」を共有できるコンテンツの公開を予定しています。

http://welcome-to-gettyimages.jp/welcome/yif16

 

■ゲッティイメージズ Year in Focus 2016日本版 特設サイト

「Year in Focus」は、一年を通して世界中で起こった様々な出来事から、最も象徴的な写真を選定し、毎年末に発表しています。また日本のお客様から見た印象的な出来事をまとめた特設サイトを毎年公開。今年は熊本地震、世界各地でのテロ、襲撃事件など、不安定な状況が続く中、イチロー選手の記録的な活躍、リオオリンピックでの日本人選手のメダルラッシュなどスポーツの明るい話題が多く、これらの事実を伝える写真を月ごとにまとめ、ご紹介しています。

http://welcome-to-gettyimages.jp/yif2016/

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