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熊本地震から半年を迎えようとする10月11日に小型無人機で撮影した熊
本城。天守閣の瓦の落ちた跡には雑草が生い茂っていた。

海外から日本のニュースコンテンツの需要増加を受け、 ゲッティイメージズと共同通信社が、グローバルコンテンツパートナーシップを拡大

October 26, 2016 • Company News

~共同通信社の写真および映像が、ゲッティイメージズを経由して世界中に提供・販売が可能に~

【2016年10月27日、東京】ゲッティイメージズ(米シアトル、以下ゲッティイメージズ)と一般社団法人 共同通信社(東京都港区、社長:福山正喜 以下共同通信社)は、2013年に締結された戦略的パートナーシップを更に拡大することを発表いたします。

2013年3月、ゲッティイメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:島本久美子、以下ゲッティイメージズ ジャパン)と共同通信社は、ゲッティイメージズの報道写真を共同通信社が日本国内で配信する契約を結んでおり、ゲッティイメージズの静止画を共同通信社の加盟社向けに優先的に配信してきました。また、2014年8月には、共同通信社が加盟社と契約放送局に配信した報道用の映像コンテンツを、ゲッティイメージズが世界で販売する契約を締結しました。

さらに今回の契約拡大により、以下の2点が可能になりました。

・共同通信社の加盟社に限らず、共同通信イメージズの顧客様に対してゲッティイメージズのコンテンツを販売。

・共同通信社の静止画をゲッティイメージズのサイトを通して、報道機関や広告代理店、企業など

世界中の100万以上の顧客様に対して販売。

また、契約拡大に至った背景には、日本のニュースコンテンツに対する海外からの需要増加があります。日本企業の海外市場進出の加速、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催、ソーシャルメディアの発展により、日本から発信されるニュースコンテンツの需要の高まりは今後も続くと予測されます。

世界最大のデジタルコンテンツを提供・管理するゲッティイメージズと、日本を代表する通信社である共同通信社のパートナーシップ拡大により、日本から発信されるニュースコンテンツが充実し、より世界のニーズに応えていくことが可能になります。

 

ゲッティイメージズ ジャパン代表取締役社長 島本久美子のコメント

「日本を代表する通信社である共同通信社の報道写真を提供できることは光栄に思うとともに、海外に対する日本のプレゼンスを上げるためにも大変価値のあることだと思っています。2020年の東京オリンピックに向けて、日本のコンテンツの需要が拡大する中、共同通信社のコンテンツは国内外からも注目されることは間違いありません。楽しみしています。」

 

共同通信社 常務理事 水谷亨のコメント

「共同通信は2013年にゲッティイメージズと正式契約し、同社の報道向け写真を日本国内の新聞社に独占的に配信、高い評価を得てきました。共同通信は国内メディアの中でも最大級の写真アーカイブを日々拡充しており、ゲッティイメージズとの今回の提携拡大で、日本関連の画像、映像コンテンツ情報を海外に発信していきたいと思います。」

 

共同通信社について:

一般社団法人共同通信社は1945年、全国の新聞社、NHKが組織する社団法人として発足し、2010年4月に公益法人制度改革に対応、一般社団法人に移行しました。日本国内外のニュースを国内の主要報道機関に、さらに海外メディアには日本語、英語、中国語で配信する日本を代表する総合国際通信社です。東京に本社、さらに札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡など各都道府県60以上の都市に支社局、分室を置き、日本全国を網羅した取材を展開、海外では42都市に総支局を設置しています。日本国内で最大の写真記者128人を擁し、1日当たり300~500枚以上を日本国内、海外から配信。さらに主要ニュースの映像、音声も取材しラジオ、テレビ局だけでなく、ネットニュースなどにも配信しています。データベース「トレジャー」には明治から今日に至る内外の重大事件、時代風俗の写真約250万枚を登録、日々拡充しており、映像素材と併せグループ会社である株式会社「共同通信イメージズ」がこれらのコンテンツを販売しています。

共同通信社 ウェブサイト:http://www.kyodonews.jp/

 

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