MENU
<> on May 20, 2015 in Rio de Janeiro, Brazil.

リオ2016、東京2020 を世界へ発信

May 11, 2016 • Company News

ゲッティイメージズ IOC(国際オリンピック委員会) 公式フォトエージェンシー契約締結のお知らせ

【2016年5月2日、米国・NYにて世界発表】ビジュアル・コミュニケーションを牽引する世界最大のデジタルコンテンツ提供・管理会社であるゲッティイメージズとIOC(国際オリンピック委員会、以下IOC)がリオ2016から東京2020大会までの独占的公式フォトエージェンシー及び公式サプライヤー契約を締結したことを発表いたしました。

ゲッティイメージズのスポーツ映像・サービス部門を統轄するケン・メイナルディス副社長は「ゲッティイメージズとIOCは過去25年以上に渡り良好な関係を築いており、オリンピックの歴史と供に関係各社のニーズを追求し続けてきました」と述べており、「我々は、ソーシャルメディアの普及によって、今では多くの人々がオリンピックをインターネット経由で配信されたビジュアルコンテンツを通じてリアルタイムに体験します。決定的瞬間を捉えたイメージは、現地の感動を伝える最大のツールとなっており、我々に唯一無二の刺激と感情を与えてくれます。弊社がスポーツを通して全世界に感動をお届けできることに対して光栄に感じています。」と言及しました。
IOCテレビ・マーケティングサービス部門のマネージング・ディレクターであるティモ・ルームは「ゲッティイメージズとIOCが公式のフォトエージェンシー契約を長期継続することができ、大変嬉しく思っています」と述べています。「世界のフォト業界をリードするゲッティイメージズは、現地オリンピックの雰囲気や、選手達が構築してきた長期に渡る鍛錬の成果を瞬時に捉えられる技術を遺憾なく発揮し、その奇跡の瞬間を世界へ発信し続けてきました。ゲッティイメージズのグローバル配信システムを通して、オリンピックの現地の様子を全世界に提供するだけでなく、各国の報道機関をサポートする機関と考えます」と、ゲッティイメージズを高く評価しています。
本契約の継続締結はIOCとオリンピック・ムーブメント(スポーツを通じて、友情、連帯、フェアプレーの精神を培い相互に理解し合うことにより世界の人々が手をつなぎ、世界平和を目指す運動)との連携を遂行、同時にオリンピックのトップ・パートナー各社、国内オリンピック委員会やオリンピックに参加するスポーツ選手などの連携も含まれており、まもなく立ちあがるオリンピック・チャンネルに世界レベルの映像&フォトをゲッティイメージズから提供する予定です。
「我々はリオ2016において、世界最高峰のスポーツイベントとしてはもちろん、リオの美しさと供に現地の興奮を切りとり、より視覚に訴えるような映像や写真を世界配信いたします。スポーツにおけるオリジナリティ溢れる映像を切り取る技術を構築しているゲッティイメージズの専属カメラマン達は過去の経験と実績を活かして、オリンピックでしか捉えられないユニークなイメージを提供いたします。」と メイナルディス副社長が述べています。

 

特記事項:リオデジャネイロオリンピック2016に関して

2016年8月5日から開催されるリオデジャネイロオリンピック2016(以下リオ)において、ゲッティイメージズは120人以上のスポーツフォト専門のフォトグラファーを派遣いたします。リオでは150万点以上の写真を撮影、世界85,000ヶ所へ世界配信します。最高画質の映像&写真を提供することはもちろん、主要な会場では360度のパノラマ撮影ができるカメラシステムを設置し、オリンピックの現地の瞬間を瞬時にお届けいたします。頭上や水中の撮影を駆使し、日々の試合の中でも特に陸上、体操、水泳競技等に特化して世界配信いたします。
リオでは約62マイル(100キロメートル)のファイバーを配線し、フォトグラファーや現地32ヶ所の試合会場を連結、オリンピックのプレスセンターに設置される編集室で瞬時に映像や写真を配信します。現地の写真は、ゲッティイメージズサイト(www.gettyimages.co.jp)に最速で2分以内にアップロードされる予定。

リオデジャネイロオリンピック2016特設サイト gettyimages.co.jp/Olympics

日本のお客様向け特設サイト http://welcome-to-gettyimages.jp/olympic2016/

Related Posts

Comments are closed.

« »