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ゲッティ イメージズ、10回目を迎える報道写真向け助成金プログラム 2013年「Getty Images Editorial Grants」の応募受付を開始

September 19, 2013 • Company News

米国時間 2013 年4月18 日発表資料抄訳】

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本久美子、以下ゲッティ イメージズ)は本日、2013年の報道写真向け助成金プログラム「Getty Images Editorial Grants」の応募受付を開始しました。 このプログラムでは5人のフォトジャーナリストが選ばれ、助成金として1人あたり10,000米ドルが授与されます。このプログラムは、フォトジャーナリストが報道の観点から意義のあるプロジェクトを実施するための資金を援助し、自由な活動を支援することを目的としています。

ゲッティ イメージズ共同設立者であり、CEOでもあるジョナサン・クラインは、「報道写真は、社会、政治、文化面で人々の関心を引くストーリーを伝える、強い力を持っています。報道写真における自由と卓越性を強く後押しし、また、写真は変化をもたらすものであると確信しているゲッティ イメージズにとって、「Getty Images Editorial Grants」プログラムは、きわめて重要な活動です」と述べています。

「Getty Images Editorial Grants」は、ジャーナリズムの観点から意義のあるプロジェクトを遂行するための手段や自由な制作環境、報道写真というものへのガイダンスをフォトグラファーに提供するために2004年に設立されました。 2012年には日本人として初めて岡原 功祐氏が受賞。岡原氏は、2011年3月の福島第一原子力発電所事故以後の地域の様子を追ったプロジェクト「Fragments/Fukushima」で助成金を獲得しました。 2012年のその他の受賞作品は、Bharat Choudhary氏の「The Silence of ‘Others’」、Paolo Marchetti氏の「FEVER – The Awakening of European Fascism」、Sebastian Liste氏の「The Brazilian Far West」などです。これらの作品には、ゲッティ イメージズのフォトエディターによるプロジェクト実施ガイダンスなどの援助が提供され、また、Reportage by Getty Imagesウェブサイトに作品を掲載する機会も与えられています。

助成金の応募受付は、2013年5月2日午前8時までです。 独立した審査委員会は、個人の才能や業界での実績に基づきゲッティ イメージズが選出したメンバーで構成されています。 審査員は、応募者の提案プロジェクトがドキュメンタリーとして魅力的なビジュアル作品に仕上げられているかを基準に、作品集に示される力量、プロジェクトの功績、および専門的な能力を考慮して、受賞者を決定します。

本年の報道写真向け助成金プログラムの審査員は次の通りです。
(会社名アルファベット順)

  • British Journal of Photography 副編集長代理 Olivier Laurent氏
  • l’Espresso フォトエディター Tiziana Faraoni氏
  • The Sunday Times Magazine Photography 部門責任者 Jon Jones氏
  • Visa Pour L’Image  ディレクター Jean-Francois Leroy氏

受賞者は、2013年9月にフランスのペルピニャンで開催されるVisa Pour l’Image(ビザプールイメージ)フォトジャーナリズムフェスティバルで発表されます。

過去の受賞者など、ゲッティ イメージズの助成金プログラムの詳細については、www.gettyimages.co.jp/grants(英語)をご覧ください。

Getty Images Editorial Grants」について

Getty Images Editorial Grantsは、社会的、文化的に重要な問題を追いかけるフォトジャーナリストに対し、「Editorial Grants」と称した報道写真向けの助成金を授与し、プロジェクトの追及をサポートしています。2004年のスタート以来、ゲッティ イメージズは本プログラムを通して、80万ドルを超える助成金を提供してきました。詳細については、www.gettyimages.co.jp/grants(英語)をご覧ください。

ゲッティ イメージズ について

ゲッティ イメージズは、静止画、動画、マルチメディア製品、音楽を含むデジタルコンテンツを世界100カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーです。クリエイターやメディアをはじめとし、デジタルコンテツを求める多くの方々にサービスをご利用頂いています。世界各地の主要な写真や映像コンペティションにおいて受賞歴のある実力高いフォトグラファー達がゲッティ イメージズと共に働いております。こうして日々世界の著名な新聞や雑誌、キャンペーン、映画、TV番組、書籍やウェブサイトを飾っている写真を産み出しています。コミュニケーションやビジネスにおいてデジタルメディアが担うユニークな役割と、クリエイティブなアイディアにおけるゲッティ イメージズの実績を、是非下記のサイトからご覧下さい。

ゲッティ イメージズ ウェブサイト:www.gettyimages.co.jp

ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社について
ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社は、1995 年に創業された米国シアトルに本社を置くGetty Images Inc.の子会社です。

ゲッティ イメージズは、静止画、動画、マルチメディア製品、音楽を含むデジタルコンテンツを世界100カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーであり、クリエイターやメディアをはじめとし、デジタルコンテンツを求める多くの方々にサービスをご利用頂いています。世界各地の主要な写真や映像コンペティションにおいて受賞歴のある実力高いフォトグラファー達がゲッティ イメージズと共に働いております。こうして日々世界の著名な新聞や雑誌、キャンペーン、映画、TV番組、書籍やウェブサイトを飾っている写真を産み出しています。

1.     報道映像・写真を提供する報道・通信社としての業務

新聞・テレビ・出版社を含むメディア各社を主要顧客とし、報道映像やスポーツ、エンターテインメント報道用写真を報道機関に提供しています。また、自社取材の映像に加えてAFP と提携して、テレビやインターネット向けのビデオ映像配信事業も展開しています。

2.     静止画や動画、音楽を提供するコンテンツプロバイダとしての業務

クリエイティブコンテンツをオンライン経由で提供するほか、コンテンツの商業利用にあたって、素材の権利処理サービスを提供します。加えて世界のビジュアルトレンドを調査・分析し、常に世界のニーズにあったコンテンツをトータルに提供いたします。

3.     コンテンツを世界にライセンスする業務

日本のフォトグラファー、ミュージシャンを海外に紹介し、ライセンスいたします。

※実際の業務執行はゲッティ イメージズ ジャパン株式会社より役務提供を受けたゲッティ イメージズ セールス ジャパン合同会社による。

ゲッティ イメージズ ジャパン ウェブサイト

http://www.gettyimages.co.jp

http://welcome-to-gettyimages.jp/

 

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