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ゲッティイメージズが、2015年の決定的瞬間を切り取った写真を発表 ゲッティイメージズ発行のイヤー・イン・フォーカス

January 13, 2016 • Company News

– 世界のプロが捉えた2015年の報道、エンターテイメント、スポーツの“決定的瞬間” –

 

2億以上のデジタルコンテンツ(静止画、映像および音楽)を世界100カ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー、ゲッティイメージズ(Getty Images、米国・シアトル)は、2015年のハイライト写真を集めたイヤー・イン・フォーカス(Year in Focus)を発表しました。そして、日本法人「ゲッティイメージズジャパン株式会社」(東京都渋谷区、代表取締役社長:島本久美子 以下、ゲッティイメージズ)では、日本市場において見た人の心を大きく動かす力が溢れる報道写真を特別に選出し、2015年に起った最も印象的な出来事から“決定的瞬間”を捉えた写真を世界配信いたします。

 

2015年のイヤー・イン・フォーカスは、ゲッティイメージズにて活躍する世界中のフォトグラファー、またパートナーから提供された写真をもとに、世界各国で行われた13万件以上のイベント(うち、7万件以上のエンターテイメント、3万件以上のスポーツイベント、3万件以上の時事的報道)から選出しました。

ゲッティイメージズの代表取締役社長・島本久美子は「世界の様々な出来事を写真という共通言語として、多くの媒体を通して感動を与えてきました。ゲッティイメージズの写真が、時代の瞬間を切り取り、インパクトのあるビジュアルを持って、全世界に物語を伝えることに意味があると考えます。写真は人々に行動をかき立て、より真実を追求するものとして重要な役割を担っています。特にその威力を発揮してきた写真が選ばれています。」と今回のイヤー・イン・フォーカスに関して語っています。

 

イヤー・イン・フォーカスは、一年を通して世界で起こった様々な出来事から、最も象徴的な写真を選別し、毎年末に発表しているものであり、2015年版には例年以上に印象深い出来事の写真が、日本含め世界各国から選出されています。特に、ヨーロッパ各地で広がった難民問題、ネパール大地震、中国・天津で起った大爆発事故、カンヌ映画祭での華やかなレッドカーペット、スーパーボウルのハーフタイム・ショー、感動的だったラグビーワールドカップ2015などが選ばれています。一方で、戦後70年という節目の年だったことから、広島・長崎での原爆の様子がリバイバルで選出されるなど、バラエティに富んだセレクションを閲覧することができます。また、日本市場向けに特別セレクションされた写真を、世界のイヤー・イン・フォーカスと見比べてみるのも興味深い内容となっています。

 

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