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ゲッティイメージズ、株式会社Jリーグの独占的写真販売代理店に決定

July 20, 2020 • Company News

Jリーグ開幕当時のアーカイブ写真から今後の撮影写真に至るまで 広範なコンテンツを世界に提供

2020年7月3日:デジタルコンテンツ(写真、ビデオおよび音楽)を世界200ヶ国以上に提供する、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーGetty Images(本社:米国・シアトル 以下、ゲッティイメージズ)と日本のプロサッカーリーグ・Jリーグの公式写真撮影・管理等を行う株式会社Jリーグは、ゲッティイメージズを株式会社Jリーグが保有するJリーグ公式写真の独占的写真販売代理店とすることを発表しました。この提携により、今後、Jリーグ公式写真にゲッティイメージズのウェブサイトを通じてアクセスできるようになります。

本契約は2020年7月より開始され、2シーズンに渡ります。その間、株式会社Jリーグは報道利用および、報道利用以外で株式会社Jリーグが保有するJリーグ公式写真をライセンスする権利を、ゲッティイメージズに対してのみ許諾します。

日本の写真コンテンツを世界に展開することを目的に、世界のスポーツ団体及び協会との提携を進めるゲッティイメージズと、日本サッカーの世界的なブランド確立を目指す株式会社Jリーグの考えが一致して、本業務提携が実現しました。

ゲッティイメージズは、年間5万件のスポーツイベント取材と、世界80以上のスポーツ団体、リーグ、チームとのパートナーシップにより、包括的なスポーツ写真のコレクションを持ちライセンスを提供しています。代表的な提携団体としてMLB、NBA、NHL、PGA TOUR、国際オリンピック委員会(IOC)、FIFA、UEFA、マンチェスターユナイテッドなどがあります。

本業務提携に際し、株式会社Jリーグの代表取締役社長 小西孝生は 「イニエスタ選手、チャナティップ選手のような一国を代表する外国人選手の活躍もあり、彼らの母国やその周辺国でJリーグの認知度が上がっています。世界中にネットワークを持つゲッティイメージズとの提携で、それらの国々にJリーグのイメージを今まで以上に届けやすくなります。国内においても、多様化するメディアに遍くリーチできるようになると考えています」 と期待を寄せています。

ゲッティイメージズ コンテンツ部門 シニアバイスプレジデントのケン・マイナルディスは「ゲッティイメージズはFIFA、UEFA、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会などの80を超える主要なグローバルスポーツ団体と確かなパートナーシップを築いてきました。この度、アジアで最も重要なスポーツイベントのひとつであるJリーグのユニークな取材を世界に届けることを光栄に思います。私たちはゲッティイメ―ジズのグローバルなプラットフォームを使っていただくことで、Jリーグ、およびお客様のビジュアルコンテンツに対する多様かつ多くのニーズにお応えできると考えています」と述べています。

今月再開する2020シーズンの写真が順次、ゲッティイメージズのウェブサイトに追加されていきます。

株式会社Jリーグについて

株式会社Jリーグは日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の映像アーカイブ、静止画の撮影・管理、スタッツデータ管理、並びにJリーグ関連の商品化ライセンス、ゲームライセンスの管理・運用、海外放映権事業等を行っています。1993年のJリーグ開幕からすべてのシーズンで公式写真撮影・管理を行っており、各種メディアへの写真提供、Jリーグのライセンス商品やライセンスゲームにおける写真提供等を行っています。600万点以上の公式写真を保有するプロスポーツ関連随一のフォトライブラリーを運用しています。

株式会社Jリーグの会社情報についてはこちらをご覧ください。https://jh.jleague.jp/


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