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「 “その一瞬”を逃すな!」 為末大氏とオリンピックフォトグラファー アダム・プリティが リオオリンピック直前にちびっこアスリートを撮影

July 19, 2016 • Company News

最新技術やテクノロジーを駆使してリオデジャネイロオリンピックより
感動の瞬間を最速120秒で世界に伝える「ゲッティイメージズ」が親子フォトイベントを開催

ビジュアル・コミュニケーションを牽引する世界最大のデジタルコンテンツ提供・管理会社であるゲッティイメージズは、2016年7月14日(木)、「為末大×アダム・プリティ」親子向けフォトイベントを豊洲MAGIC BEACHにて開催しました。

 
本イベントは、元・陸上オリンピック選手の為末大氏が運営する「為末大学ランニング部」との共同イベントで、オリンピックフォトグラファーであるアダム・プリティが、「かけっこクラス」に参加している子どもたちの保護者を対象に、瞬間の動きを捉える技術が必要なスポーツ写真を上手く撮るためのコツを伝授しました。

 
アダム・プリティは、2000年シドニーオリンピックから過去7回のオリンピックを撮影し、「一瞬の動き」を捉えた躍動感あるスポーツ写真で数々の受賞歴がある、ゲッティイメージズ専属のフォトグラファーです。参加者に対して「撮りたい“一瞬“を逃さないように、コンセプトを考えて撮影することが大切。」とアドバイスを送りました。今回、特別にゲストフォトグラファーとして参加した為末大氏は、360度カメラや様々なアングルからの撮影にチャレンジし、「普段、撮影される側が多いので、スポーツを撮影する立場の経験ができてとても面白いですね!」とコメントするなど、賑やかにイベントは進行しました。

 
イベントの最後には、アダム・プリティが今年8月5日(金)に開幕する2016リオデジャネイロオリンピック(以下、リオ)の撮影に使用する機材を披露。オリンピック本番のような真剣な眼差しで、ちびっこアスリートの一瞬の表情や動きを捉えました。また、過去最高のビジュアルコンテンツが期待できると言われるリオでの撮影についても、アダム・プリティは「今回使用する、新しい水中ロボットカメラでの撮影がとても楽しみ。他にも、360度カメラなどの機材を使用して様々な角度から撮影を予定している。オリンピックはカメラマンにとっても最高峰の舞台なので、リオから感動を伝えられることが嬉しい。」と語りました。

 

囲みインタビュー

Q.今日のフォトイベントはいかがでしたか?

A.アダム:カメラの基礎から幅広くお伝えすることができて充実した時間でした。

為末氏 :普段、撮影される立場が多いので、スポーツを撮影する経験ができ、とても面白かったです。

 

Q.リオデジャネイロオリンピックは、最新機材やテクノロジーを駆使することで“過去最高のビジュアル”が期待できると伺いました。リオでどんな機材を使用して撮影するのか教えてください。

A.アダム:今回、レンズの向きが動いたりズームも可能な新しい水中ロボットカメラや、360度のカメラを使用して撮影します。このような機材によって、難しい角度からでも質の高い写真の撮影が可能になります。これまでにないオリンピックの感動をお届けできそうです。

 

 

Q.選手にとってもオリンピックの写真とは特別なものですか?
A.為末氏:そうですね。写真によって競技に集中している自分がどう見えているかを、客観的にみることができます。競技において、転んだ瞬間もあれば、立ち上がろうとする瞬間もあります。写真は、どの一瞬を切り取るかによって、相手に伝わるメッセージが変わる点も魅力だと思います。

 

Q.リオが終わると、次はいよいよ2020東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京2020)です。東京2020を目指す未来のオリンピックアスリートに向けてメッセージをお願い致します。

A.アダム:どんなチャンスも逃してほしくないと思います。アスリートも写真家も、どんなことも最後の瞬間だと思って真剣に取り組んでいくことが大切です。また、世界中の人が東京を応援しています。開催地の街と人はとても大切な要素です。ぜひみんなで盛り上げていきましょう。

為末氏:大きなプレッシャーの中で勝利した選手が見せる表情や行動は、観る人に強い印象を与えます。東京2020では、そのような瞬間を日本中が共感、共有できると思っています。東京2020を目指しているアスリート達には、ぜひ頑張ってほしいと思います。

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